RFM分析
1.ランキング数値の設定。
「ランキング数値表」を作成します。
ランキングするための数値に前回から変更があれば、表を作り直します。
2.購入回数の計算(何回購入していただいたか?)
算出する期間範囲の「基本データ表」を選りわけてデータの行数を数えます。
「基準顧客データ表」に、数えた数字をそれぞれの行に付け加えます。
3.購買日を探す。(この前買っていただいたのはいつか?)
算出する期間範囲の「基本データ表」を選りわけて、最後の購入日を探します。
「基準顧客データ表」に、最後の購入日をそれぞれの行に付け加えます。
4.前回購入日数の計算。(今日から何日前にご購入されたか?)
今日の日から最後の購入日を引き、日数を出します。
「基準顧客データ表」に、日数をそれぞれの行に付け加えます。
5.金額の合計を計算。
算出する期間範囲の「基本データ表」を選りわけて、「基準顧客データ表」の顧客番号を元に金額を合計します。
「基準顧客データ表」に、それぞれの行に付け加えます。
6.算出した数値のランキング。
購入回数、前回購入日数、金額の合計を「ランキング数値表」と比較します。
「基準顧客データ表」に、当てはまる数値をそれぞれの行に付け加えます。
7.算出した「基準顧客データ表」を選別して表示
「基準顧客データ表」から「ランキング数値表」の組み合わせと一致する
行を選別し画面に表示します。
顧客喪失率
1.期間範囲の準備
比較するための日付A、B、Cを作成します。
画面に表示させます。
2.「基本データ表」から〈AからB〉と〈BからC〉の範囲のデータを
選りわけて、「前回購入客リスト表」と「再来客リスト表」を作成します。
3.「前回購入客リスト表」の顧客件数の計算
「前回購入客リスト表」で顧客番号の数を求めます。
4.「前回購入客リスト表」の購入回数の計算(何回購入していただいたか?)
「前回購入客リスト表」を顧客番号を基準にして、データの行数を数えます。
「前回購入客リスト表」に、数えた数字をそれぞれの行に付け加えます。
5.「前回購入客リスト表」の金額の合計を計算。
「前回購入客リスト表」の顧客番号を元に金額を合計します。
「前回購入客リスト表」に、それぞれの行に付け加えます。
6.「再来客リスト表」の顧客件数の計算
「再来客リスト表」で顧客番号の数を求めます。
7.「再来客リスト表」の購入回数の計算(何回購入していただいたか?)
「再来客リスト表」を顧客番号を基準にして、データの行数を数えます。
「再来客リスト表」に、数えた数字をそれぞれの行に付け加えます。
8.「再来客リスト表」の金額の合計を計算。
「再来客リスト表」の顧客番号を元に金額を合計します。
「再来客リスト表」に、それぞれの行に付け加えます。
9.顧客流出率の計算
「再来客リスト表」顧客番号の数と「前回購入客リスト表」顧客番号の数の
割合を計算します。
10.「流出した客リスト表」作成
「前回購入客リスト表」から「再来客リスト表」にある顧客を削除して
「流出した客リスト表」を作成します。